東アフリカ-植林事業-


▲侵食された大地(マダガスカル)


▲第34回ツアー(マダガスカル)


▲バオバブの木(マダガスカル)

 2000年12月、これまでベトナムでの学校建設・物資の提供、その他の地域への緊急支援を主としていた活動をしていたNVCが、労働力で奉仕するためにマダガスカルへわたりました。労働力での奉仕はNVCとしては初めての試みであり、また、この活動はNGOとJICA(国際協力事業団)が協力して行うという日本でも初めての試みでした。

 2000年の土壌浸食防止植林ボランティアに続き、翌2001年にマダガスカル、2002年にケニアと合計3回ツアーが派遣されましたが、2002年で派遣は終了しました。

派遣期間 派遣先 内容 参加者 備考
1 2000年12月11日〜20日 マダガスカル 土壌浸食防止ボランティア 約10名 第30回スタディーツアー
2 2001年8月24日〜9月11日 マダガスカル 土壌浸食防止ボランティア 約30名 第33回スタディーツアー
3 2002年8月16日〜8月28日 ケニア 社会条件調査 約30名 第36回スタディーツアー
- 2003年 実施しません
- 2004年 実施しません
第1期
 初めての2000年のツアーはマダガスカルへ派遣されました。現地では植林ボランティア活動や現地の村へのホームステイなどを行いました。
 現地でも高い評価を得ることができました。

「マダガスカル国植林ボランティア」(「かけ橋」17号:2001年6月11日発行)


第2期
 2001年のツアーでは植林ボランティア活動の他に天然林破壊箇所視察やラノフチ村プロジェクト視察、住民交流会なども行ってきました。行程としてはマダガスカルの後、ベトナムへ行くコースと行かないコースの二つの行程に分かれました。

マダガスカルツアー報告書
 第13回愛のかけ橋バザーの会場等で配布されたツアー報告書(B4二つ折り)です。



第3期
 東アフリカ植林事業としては3回目、ケニアとしては初めてとなる2002年のツアーではCore Familyと呼ばれる社会植林を率先しておこなう農家にホームステイして、「社会条件調査」を行った。
 報告集としてNVCライブラリー第9巻『milima haikutani lalini binadamu hukutana〜山と山は出会わないが人と人は出会う〜』を2003年3月23日に発行。

ケニアツアー詳細(募集要項)



その他(リンク)